追記2 (5/16更新)
たいぶ適当なことを書いていそうなので、この記事はあまり信じないでください。😅

「一般的な使い方ではないから(本当の結果はもっと悪くなりそう)」という感じの書き方をしましたが、どうやら見当違いだったようです。一般的な用途に求められる信頼性を確保するには、と言った方がいいのかもしれません。(電源をオフにして30℃で1年後もデータを保持しているかとか…)

海外のSSD耐久テストの結果を見ると、メーカーが公表しているTBWの何十倍も書き込めているようです。Chiaマイニング専用にSSDを用意した場合、SSDを消耗品と考えれば、TBWという数字はさほど気にする必要がないのかと思いました。

追記3(5/17更新)
このSSDのS.M.A.R.T.の「使用率」のID 05は、他のSSDでは「代替処理済みのセクタ数」でした。予備領域の値を見ると0x64で10進数にすると100。つまりCrystalDiskInfoの健康状態に表示されている%は、TBWの使用率のことではなく、残っている代替セクタの比率ということですね。となると、0%になったら本当死ぬやつだ。。。
ここから逆算すると、リニアで増えた場合、書き込み可能な容量は2893TB。TBWの2.4倍くらいか。
(そもそもメーカーが違ってもIDが同じなのかという疑問があるけど)




以下、オリジナルのブログ記事


Chiaのマイニングを始める前は残り寿命が99%だったSSDが、半月で85%まで激減しました。このままいくと半年後に天寿を全うすることになります。いや、過労死だよな…

しかもこのSSDは容量2TBでTBW 1200TBのものなので、もし500GBモデルならTBW 300TB。市販のノートPCの内蔵SSDとかでやるのは危なそうですねー。

メーカーが公表しているTBWというのは一般的な使用法をした場合の話だそうで、本当にどれだけ書き込めるのかわかりません。SSDが壊れるまで試したという記事を読むと、TBWの何倍も書き込めたというSSDもあれば、製品によってバラバラだったとか、TBWは目安くらいに考えるのがよさそうです。

とにかく、壊れて困るPCでやったら大変な事になるということだけはわかりました。👼



追記1
総書込数が472TBなので、TBW 1200TBだと使用率39%、残り61%になるはずなんですが、85%というのは何でしょうね? この数字はS.M.A.R.T.の「使用率」の値から来ているぽくて、0x0F=15で100-15=85%と計算すると一致します。デバイス側で計算された予測値、みたいな意味合いでしょうかね。いずれにしてもやばい。

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