仮想通貨と出会って早いもので5年になりました→その当時のブログ(2013-12-22)。入口はマイニングで、その当時、ビットコインはパソコンで採掘できたけど今では専用の機械を使わないと採掘できなくて、他のコインはパソコンでも採掘できて、なにこれ!?すっごーい!たーのしー!というのが始めたきかっけでした。

この頃の取引所というと、Mt.Goxでした。ゴックスの語源となった伝説の取引所です。2013年1月はじめに1000円くらいだったビットコインが急騰し、4月頃には26000円くらいになりました。ネットニュースでも話題になりましたが、セカンドライフみたいなゲームの世界の話だろうと思って、特に興味を持ちませんでした。

2013年12月 パソコンでマイニングをはじめる

そして12月には最高値12万円に。TVのニュースでも取り上げられるようになり、WBSの特集でビットコインコインを作る(=マイニングのこと)ことを知り、自分もやってみたいと思いました。

某掲示板を見てると日本でも仮想通貨を作ろうとしている人がいて、こんな誰でも作れちゃうなんて面白いなーって思ってました。モナコインの誕生です。

2014年 GPUマイニング、そしてASICへ

はじめはCPUやGPUでマイニングをしていました。しかし大勢の人がマイニングをはじめたためdifficulty(難易度)が上がり、得られるコインの枚数も減ってしまいました。せっかくグラフィックボードも買ったのに、その資金を回収する見込みがありません。GPUはもうだめだ。こうしてGPUよりも遙かに計算能力が高く、消費電力が少ないASICマシンを買うことにしました。

2014年2月、中国から個人輸入(たしかAliExpress)でASICマシンを購入しました。

いかにもチャイナって感じですね。
これからガンガンマイニングするぞー!

という矢先・・・

終わった。
預けていたお金とともに。

さようなら、仮想通貨。

2015年 クラウドマイニングをはじめる→詐欺被害

仮想通貨バブルもはじけ、価格は低迷。しばらく仮想通貨の世界から離れていましたが、クラウドマイニングで高い配当が得られるというのを知り、また仮想通貨の世界に戻りました。電気代が高い日本とは違い、電気代が安い海外でマイニングすると大きな利益が得られるのです。そこで当時話題になっていた海外のクラウドマイニング業者に投資をしました。

ハッシュパワーを買い、クラウドマイニングをはじめると、たくさんの収益を得られるようになりました。これならすぐに投資額を回収できる!そうだ、もっと投資しよう!!どんどん投資額を増やしていきました。

そしてクラウドマイニング業者は消滅しました。

終わった。
投資したお金とともに。

さようなら、仮想通貨。

2016年

仮想通貨?ww
なにそれおいしいの?ww

2017年 仮想通貨バブル到来

1月。仮想通貨から距離を置いていたとはいえ、動向はよくチェックしていました。そこで気付いたのが取引所間の価格差。安い取引所で買って、高い取引所で売れば儲かるじゃないか!?いわゆるアービトラージです。海外取引所の口座を開設し、外国送金の準備も進めていましたが、結局海外アビトラはやりませんでした。マイニングが儲かりそうだ。

2月。懲りたはずなのにまたASICマイナーを購入し、またマイニングをはじめました。新しいASICマイナーだったのでハッシュパワーも高く、ライバルも少なかったのでたくさんマイニングできました。しかしハッシュレートが上がり、得られる収益も減っていきました。

5月、バブルの始まり。1月は11万円くらいだったビットコインが30万円まで急騰しました。仮想通貨バブルのはじまりです。バブル前では、年末終値100万円と言ったら頭がおかしい人認定される時代でした。

夏頃。ビットコインはハードフォークに揺れていました。中央銀行が介在せず、非中央集権であるはずのビットコインが、マイナーとユーザー(取引所)の力関係で変えられてしまう事実を目の当たりにして、ひどく失望したことを覚えています。結局権力によって動かされているじゃないかと。チェーンが壊れてビットコインが消滅するという最悪の事態は回避されました。

12月、ビットコイン最高値230万円。誰が想像できたでしょうか。年始に10万円程度だったビットコインが、一時は230万円まで値を付けたのです。年末終値100万円と言った頭のおかしい人を笑えなくなり、自分でも来年末1000万円だなとか本気で思ったりしました。w

2018年 仮想通貨暴落、低迷期入り

暴落。ですよねー。

億り人になってハイパーニートになるという夢は破れました。

働かずに好きなことだけやって生きていきたかったです。

2018年12月22日 BTC/JPY BitFlyer

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